So-net無料ブログ作成
検索選択

サラリーマン世帯の貧困化 [政治]

10年間で、年収200万円以下のワーキングプアが218万人増え、

一方で、年収2千万円以上の層が14.9万人から22.1万人に増えています。

お金持ちの子がお金持ちになる傾向が強まっています。


年収200万円と言えば、1ヶ月16万円程度です。

1ヶ月16万円で生活をしようと思うと、

相当切り詰めなければならないですね。


さらに、

「所得が国民の平均値に満たない。年収約137万円以下」が

貧困層であると言われていますが、

このような所得の人たちがどんどん日本の底辺で増えています。

原因は色々あると思いますが、

これでは一人暮らしももまともにできません。

バイトなど非正規雇用ではボーナス無しで、

月収が20万円もあればいいほうで、

年収100万円以下という人も少なくないそうです。


このような状況もあり日本の若者は、

世界トップの自殺数を誇っています。

悲しいですね。



これからの時代は普通に働いていても、

勝手に給料が減っていく状態にあるということです。

いつ何があっても大丈夫と言えるように、

複数の収入源を持つことは、

これからもっと当たり前となっていき、

必要なことだと思います。


みなさん、備えはできていますか?




ネットビジネスのお問い合わせはお気軽に♪


LINE ID⇒yuuji2929

facebook⇒https://www.facebook.com/yuuji.okabe.rebelrush

Instagram⇒https://www.instagram.com/yuuji424/

日本の経済格差 [政治]

株価・地価が高騰するバブル景気に日本国中が沸いた1990年代初めまでは、

ワーキングプア(働く貧困層)やネットカフェ難民などのキーワードに

象徴される『生活が苦しい低所得者層の増大』が問題となっていますが、

格差社会が始まる遠因となったのが、正規雇用者を減らしてアルバイト

パート・派遣労働者を増やすという企業のコストカット戦略でした。

就職氷河期などで就職の機会を逃した若者たち

(フリーター・派遣労働者・一時的な無職者)はまともな給与の貰える

職業に就くことが難しくなっています。


現在の日本では、よほど特別な才能や有力な資格を持っていない限り、

新卒市場から漏れ出た若者が『正規の職業キャリア』に戻れないような

労働市場が形成されているという問題があるわけです。

一流大学を卒業していたり有力な資格を取得していても、

『正社員としての履歴書の空白』があれば大手企業への就職は、

かなり難しくなりますし、学歴の付加価値の無い高卒者・大卒者では

それほど労働条件の良くない中小企業への就職も難しいことがあります。


日本はかつて受験競争の厳しい『学歴社会』であるというイメージを

持たれていましたが、実質的には、新卒採用者以外が正規のキャリアパスを

得ることが難しい『新卒優遇社会』であると言えます。


自分は建築の専門学校に行っていて、

今はセレクトショップをやっています。

洋服はもちろんですが、人と接することが大好きです( ^)o(^ )

資格は持っていないし、大学卒とかでもありません。

そんな自分でも稼げているネットビジネス

今日も何件かお問い合わせがあり、空いた時間で話していました。

最初は壁がありますが、センスの良い方はすぐ理解してもらえますね♪


お問い合わせはお気軽に( ´ ▽ ` )ノ


LINE ID⇒yuuji2929

facebook⇒https://www.facebook.com/yuuji.okabe.rebelrush

Instagram⇒https://www.instagram.com/yuuji424/

マイナンバーへの賛否両論!! [政治]

150121110315_0.jpg

2015年10月からいよいよ通知開始された「マイナンバー

「マイナンバー」とは!?

マイナンバーとは国民ひとりひとりが持つ12桁の番号で、

情報漏洩など不正に使われるおそれがある場合などを除き一生変わらない番号。

国内に住むすべての人に一人一つずつ12桁の番号を振る仕組み。

この番号を使って税金を納めたり、年金児童手当などの給付を受けたりする。

全国民に“個人番号”を割り振り、税や社会保障などの個人情報を紐づける

マイナンバー法が10月5日に施行され、番号通知が開始された。

11月にかけて番号の通知を行い、来年1月から本格運用される。


賛否両論のマイナンバー制度

<メリット>

各種の給付金などを役所に申請する際は、

手続きが簡単になったり迅速になったりする見通し。

今まで別々に管理していたものを一元化することになるので、

人件費がかからなくなるのではという期待。

マイナンバー制度が、行政を効率化して国民の利便性を高め、

公平かつ公正な社会を実現する社会基盤としての機能を有する側面があることは事実。

「本当に一つの番号に集約され、全ての手続きが行えるのであればよいことだと思う」

「情報の一元管理ができるようになり、

役所関連の事務が軽減できるのではと期待している」などの意見も。

<デメリット>

多くの国民が不安に思っているのが「個人情報の漏洩」。

マイナンバーを厳重に保管できなければ、

あらゆる情報を盗まれ悪用されるリスクが高まる。

Yahoo!JAPANの意識調査では、「あなたはマイナンバーに情報流出の不安を感じますか」

との質問に対して、81%もの人が「大きな不安を感じる」と答えており、

国民の間に不安感が広がっている。

「周知が不足していると感じる。あいまいな点が多すぎる」

「最終的な目標が、税・料金の確実な徴収であり、

それを各事業者に負担を強いて実施するところが、納得できない」などの意見も。


「マイナンバー制度」について、芸能界でも賛否両論が繰り広げられています!

松本人志氏

4日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、ダウンタウンの松本人志や出演者たちが

マイナンバー制度について様々な意見を展開。

MCの東野幸治の「これやっぱメリットっていうのは、 行政手続が楽になったりとか…」との発言に、

「でもね、たいしたメリットじゃないですよね」とコメント。

「ETCに似てるみたいですよ。最初はみんな嫌がってたじゃないですか、

『何でこんなもんつけなあかんねん』。

でもだんだん皆つけだして、つけてないの俺だけやみたいになって、

つけたら意外と確かに便利やなってなるうちに、まんまと、まんまと!」と表現。

「例えば、僕が東野のナンバーを知っていてテレビで言ったらどうなるの?」や

「死んだらどうなるの?永久欠番になるの?」とマイナンバー制度への疑問を投げかけていた。

6月7日放送の同番組でもマイナンバーに

「便利になるってことは悪い奴にも便利になるってことだから」とコメント。


運用開始は2016年1月からなので、まずは理解を深めることが重要です!

マイナンバー通知は、10〜11月から順次簡易書留で届き、

個人カードの交付や制度の運用は来年2016年1月から。

活用が始まる来年1月まで既に3カ月を切り、予定の段取りではありますが、

肝心の国民理解が進まない中では制度への懸念が根強く残ります。

その内容や用途の周知が十分に進んでいるとは言い難いなか、

詐欺や情報漏えいなど、さまざまなトラブルも懸念されています。

色んな意見も含めて自分は反対派です(ー_ー)!!

みなさんはどうでしょうか??







この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。